2016年8月6日土曜日

ムスタングを買いに行ったのに・・・・・Fender 1964 Duo Sonic II

 jimmyのギタースタイルだとアームはいらないかもなぁ。アームを使うとは快適になっちゃうからなぁ。借りていたムスタングと年代は、一緒だから音は、似ている。アームとブリッヂのコマの関係ネックの太さなどで弾き心地とサスティーンが若干違うかも。
64~65のPU  は、間違いがない。私の場合レスポールセンターの音をフェンダーに求めるのでそれは、充分クリアーしている。このデュオソニックのAネック慣れないと123フレットでの取り回しが辛いなぁ。とは言っても出てくる音がものすごくいいので帳消し。ミックストーンは、2種類フェイズとハンバッカーらしい。フェイズは、めったに使わないがハンバッカーからのリード・フロントの切り替えで演奏時の切り替えで楽しめそう。もしかすると今一番安く手に入るヴィンテージギターかもね。チューニングの心配は、ないのでレスポール感覚で使えるフェンダーかもね。リードPUのピックアタックは、心地よい。
モービーデックのあの音ですよね。ペイジもスタジオでは、フェンダーを駆使しているはず。テレキャスを使う理由がとてもよくわかりますね。レスポールのリアのカバーを外しているのは、テレキャスをイメージしていると思っています。
72年のサンバーストをキープしてもらっていたが、行きつけの楽器屋に試し弾きに行ったら目移りして67年ムスタングとこのデュオソニックを触ったのが運の尽き。67年のムスタングは、新品みたいでヴィンテージ感がない。音は、悪くないが新しいぞ。72年は、サンバーストがいい感じにやれていたしかし音が・・・悪くは、ないが何かが違う。64年のデュオソニックは、弾いて速攻ヴィンテージと納得の存在感。でもムスタングを買いに来たんだよなぁ・・・・・
67年を買ったら新しいボディーを汚す手間が面倒だなぁ、楽器屋さんは、やめてくださいと言っていたが・・・。ぶつけて叩いて落として踏んで・・・・。決め手は、デュオソニックのAネックでしたね。ナット部分の幅が5ミリは、細いなぁ。でも厚みは、ある。
今までに弾いたことのない感触。音は、64年42番ワイヤー独特のあの音、でもパワーがおとなしめ。これは、ノーマルでの話。どうせエフェクターを使うからあの独特の64年の音。
過去に65年のストラトを買い損なったやつの記憶が蘇ってきた。ブリッヂが過去に持っていたテレキャスの裏通しじゃないタイプ60年のやつね。あれとそくりじゃん。ブリッヂのコマもムスタングと違ってテレキャスと似てる。60年のテレキャスは、ネックが薄すぎて手放してしまった、かなり後悔している。デュオソニックを弾いた時にこれらの後悔が
すべて解決されると感じてしまったのでお買い上げが決まりました。






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